キャリアカウンセラー

October 10, 2009

鶏が先か、卵が先か。

・新規開拓?

・生徒のカウンセリング?

…どっちを優先すればいいんだろうか?

所属している高校から

「新規の就職先を開拓してきて欲しい。」

と言われます。

テレアポ、飛び込み、何なりと求人を出してもらう方法はある。

でも大きな疑問が一つ。

「やっとの思い」でハローワークに求人票を出してもらっても
生徒が行きたがらなかったらどうする?(笑)
むしろ、見向きもされない可能性も大きいワケでΣ(´Д` ;;)

企業さんが求人票を出すには手間がかかる。
しかも人手が足りない中小企業。

そこで「実は御社を志望する生徒が居ません」とか…言えない(笑)

あれだけ頭を下げてお願いしまくったのに。


だとすると、こんなスタイルで解決できないか?

生徒からの要望を聞いて、手持ちの求人票になければ営業に出る。

言うなれば【受注生産型カウンセリング】って感じで(笑)

時間はかかるにしても、無駄を出さない進路指導。

・企業さんに迷惑がかからない!

・生徒の要望に近づける!

・僕がラクになる!

・「現に御社に就職したい生徒が居るんです!」と言える(笑)

そんな夢のようなカウンセリングスタイルダメですかね?
万が一、生徒の「やっぱ違う」とか言い出したら…僕は爆発確定ヽ(`Д´ )ノ




October 05, 2009

本末転倒Σ(´Д` ;;)

キャリアカウンセラーに求める効果」という内容で
いくつかの高校から寄せられたアンケート結果によると
面白いものが。

新規求人開拓(最多の返答)
 →当然、これが一番多いようです。企業がなければ就職できない(笑)

生徒にじっくりアドバイス(チラホラ)
 →進路指導の先生も、やっぱり教師なので時間が足りない。

面接対策(半数)
 →これもゆっくり教える時間がないらしい。

履歴書の書き方を教えて欲しい(チラホラ)
 →マニュアル的なものじゃなくて、実践的な履歴書を。

基礎学力向上(意外と多い)
 →はぃ???

…基礎学力向上って何だΣ(´Д` ;;)

基礎学力を上げるのが学校だろうに。

それを外部資源に頼るって、本末転倒な気が(笑)


だったら…塾の講師でも呼ぶほうが効果は期待できるっしょ( ´Д` )




October 01, 2009

高校生のキャリアカウンセリング

厚生労働省の発表によると、2009年度の高卒者求人倍率が0.71倍に…。

リーマンショックから中小企業の倒産・規模縮小が続いて

高校新卒の就職率が思いのほか大打撃を受けてます。

高校生といえども、学科は沢山ありますよね?

普通科・工業科・商業科…。

で、一番過酷な状態にあるのが「普通科の高校生」です。

で、普通科の高校生が苦戦する理由は…
「スキル教育を受けていない」というのが大きいです。

そりゃ当然ですよ。
普通科は進学を前提にした教育を受けてますから。
(※工業、商業科は就職前提ですよね?)


つまり、企業側からすれば…

「即戦力を求める」というのが当然で
イチから育てるというのは難しいようです。


つい先日、1次面接の結果が出ました。
あと何人の若者が取り残されてるだろうか…?



応援ポチください(´-`*)
真面目モードや(`-´*)
gappon
ナチュラライズされた関西弁を
駆使し起業から経営までの知識
を吸収→発射する…
「フィードバッカー」
------------------------
◆HP作成(個人・小規模向け)
◆韓国食材 通販サイト運営
------------------------
◆05/06/25
 月刊「BIG tomorrow」8月号掲載
コメントおおきに(≧▽≦)



















livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)